【都知事選】小池百合子が20時で当確!なぜこんなにも早く結果がわかるのか解説

2024年7月に投開票が行われた東京都都知事選挙。

20時になると同時に現職の小池百合子氏に当確が出て3期目の4年間が確定しました。

まだ投票が締め切ったばかりですがいったいなぜこんなに早くわかるのでしょうか。解説していきます。


この記事を読むとこれがわかる

・なぜ20時に当確が出たのか

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小池百合子が20時で当確

小池百合子氏が3期目の東京都知事に当選しました。

まだ開票作業はこれからではありますが、あまりにも早い当確にSNS上では拍子抜けしています。

その一方で、開票率0%で当選確実が出るいわゆる「ゼロ当確」にも驚きの声が上がっています。

いったいなぜこんなにも早く投票結果がわかってしまうのでしょうか。

それには、ある調査がかかわっています。

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なぜこんなにも早く結果がわかるのか

そもそもなんでこんなに早く選挙結果がわかるのでしょうか。

それは、投票を終えた有権者に対して「出口調査」が実施されているからです

ここでおおむねどの候補者に投票したのかが明らかになります。

そして、この時点での得票率の差が10パーセントを超えていると

投票が締め切られた20時になると同時に結果がわかるようになります。

今回、小池氏と2位以下の候補が10%以上空いているということですね。

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都知事選 20時時点では若者の投票率は石丸氏が1位

これもあくまでも現時点での予想ですが、年代が若くなるにつれて石丸氏の得票率が高くなっています。

特に30代以下は石丸氏がかなりの票を集めているところを見ると

若者の投票率が上がると結果は変わっていたのかもしれませんね。

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【都知事選】小池百合子が20時で当確!なぜこんなにも早く結果がわかるのか解説 まとめ

いかがでしたでしょうか。

組織票のせいでほとんど最初から選挙結果がわかっているのは本当に面白くないですね。

もっとワクワクする形で選挙ができればいいのですが・・・

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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