2024年9月27日に投開票が行われる自民党の総裁選。
ついに5度目の挑戦となる石破茂氏の立候補表明がありましたが、相変わらず周囲は冷ややかな様子です。
では石破茂氏はなぜ嫌われるのでしょうか。理由を7つ、考察していきます。
この記事を読むとこれがわかる
・石破茂はなぜ嫌われているのか
【理由7選】石破茂はなぜ嫌われるのか
ニュースなどでは「国民の支持率No.1」とも呼び声が高い石破茂氏。
ただ、その評判とは裏腹に自民党内からの支援がなく孤立状態となっています。
いったいなぜここまで嫌われているのでしょうか、理由を見ていきます。
理由①:自民党内での対立
石破茂氏は、自民党内で安倍晋三氏や菅義偉氏などの主流派と繰り返し対立してきました。
そのため、党内の主流派の支持を得にくい状況が続いています。
自民党総裁選では独自の政策や考えを貫き、時には主流派に対して批判的な姿勢を示すこともありましたが
これが党内の一部からは「協調性に欠ける」と見なされ、不信感を抱かせる要因となっています。
理由②:政策の違い
石破氏は防衛問題や農業政策など、独自の政策を強く打ち出しています。
しかし、それが一部の保守層や他の政治家との対立を生んできました。
特に防衛に関しては強硬な意見を持つこともあり、これが「過激」と受け取られることもあります。
かつて防衛大臣を務めていた石破茂氏の防衛政策は
憲法改正による自衛隊の地位の明確化と、防衛力の自主強化を軸にしています。
防衛オタクとも揶揄されることがある石破茂氏の考えに、賛同できない議員党員も多いようです。
理由③: 一匹狼的な存在感
石破氏はしばしば「一匹狼」とみられることがあります。
自民党内で一部の派閥に属さず、独自の路線を貫く姿勢が孤立しているように見えてしまった結果
一部には「協調性がない」という批判もあるようです。
ただ、派閥が解体した今どちらかというと追い風が吹いているはずなのですが・・・
それでも党員からの「一匹狼」というレッテルは剝がれないようです。
理由④:メディア露出
石破氏はテレビなどのメディアへの露出が多いことから、発言が注目されやすいです。
しかしその際の発言が時折批判の対象となることがあります。
特に、慎重な言い回しや独自の見解が誤解を生むことがあります。
また、自民党に所属しながら自民党を批判するような内容を発信するため
党内の不和を生み出しているのではといった声も多く上がっています。
理由⑤: 首相候補としての不振
自民党総裁選挙で今回が5回目の出馬となる石破茂氏。
これだけ出馬しながらも実際に選ばれることがなかったため、
「リーダーシップに欠ける」と感じる人もいるようです。
期待された結果を出せないことが、批判的な見方を強める原因の一つとなっています。
理由⑥: 保守層からの批判
石破茂氏は、前述したように保守的な政策を掲げている一方で、
特定の保守層からは「真の保守主義者とは言えない」という批判にさらされることがあります。
特に外交問題や憲法改正における慎重な態度が原因で
右派の一部には石破氏のアプローチが物足りなく感じられているようです。
石破氏のこうした慎重な姿勢は、一方では安定性を評価する声もあるものの
より強硬な立場を求める層には不満を呼び起こすことがあります。
理由⑦:批判的な言動
石破氏は自民党内外問わず他者の政策や行動に対して批判的な発言をすることが多いです。
これが「党内で足を引っ張っている」という見方をされることがあり、党内からの反発を招いています。
確かに、他の議員から「後ろから鉄砲を撃つような人」ともいわれていますね。
石破茂 総理大臣にはなれない決定的なワケ
メディアは「国民人気No.1」と取り上げることの多い石破茂氏ですが、ここまで述べてきたように肝心の党内からの人気がありません。
中でも、最も決定的な理由は「人望がない」ためといわざるを得ません。
実際にSNS上では石破氏に対して様々な意見が寄せられています。
筆者としても、どこか中途半端なイメージがぬぐえないのが正直なところです。
変に周囲の目を気にしすぎるのではなく、ご自身の信念を貫き通していただきたいものですね。
【理由7選】石破茂はなぜ嫌われるのか?総理大臣にはなれない決定的なワケ まとめ
いかがでしたでしょうか。
国民的人気とテレビがあおり倒しているため勘違いしている方も多いようです。
政治に関しては印象操作が平気で行われているので、自分自身で情報を収集することが重要ですね。
最後までご覧いただきありがとうございました!!
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